2018年7月15日日曜日

繊細な日本刺繍、平野珠惠。

❻ 日本刺繍◆平野珠恵
清水高原に、ログハウスを建て、28年になります。その間、四季の彩り、山からの恵み、動物たちとのであい、等、都会では決して味わえない、素晴らしい高原での、時間を楽しませてもらっています。今回も趣味で始めた日本刺繍を、テラスで展示します。興味のある方は、見にいらして下さい。
13〜16時

平野さんご夫妻も、清水高原には、よく来られる。ご主人のマサハルさんは、露天風呂を作ったり、諸々清水高原を楽しまれている。展示は、奥さんの珠惠さんが趣味で始められた日本刺繍。なかなか奥が深そう。一針一針根気のいる作業。その繊細な一針の動きを見に来てくださいね〜。





右が作者の平野珠惠さん。

2018年7月14日土曜日

前川朋子の木彫、優しい女性たち。

❺ アートの森◆保坂一彦
保坂邸では3人のゲストに展示してもらいます。
岡さん、塩島さん、そして前川朋子さんの木彫です。
10〜16時

前川朋子さんとは、この春に知り合ったばかり。隣村のそば屋さん「ふじもり」で開催された「大麻」に関わるイベント「映画とファッション」のイベントに参加した時。そこに「ゴロンと横たわっていた」木彫に魅かれた。作者を尋ねたところ、「来てますよ〜」と紹介してもらった。後日、アートフェスティバルにお誘いしたところ、手持ちの作品を持って、訪ねたいただいた。素朴な感じがいいな〜!。晴れてれば、デッキで、雨なら家の中に展示します。会いに来てね!

前川朋子◉福岡県北九州出身、安曇野市穂高在住。安曇野市内の小学校で、支援の先生をしながらポチポチ製作中。シンプルで力強く、あたたかみある作品を作りたいです。清水高原は、標高の高さと古い清水寺の歴史に驚かされる場ですね。

前川さんの作品。

前川さんと。まだ芽吹きの時、作品を携えて来ていただいた。

明るい日差しを浴びて、優しく微笑む。

2018年7月13日金曜日

塩島立体作品は、展示まで?

❺ アートの森◆保坂一彦
保坂邸では、岡さんの他に、お二人のゲストアーティストの作品も展示します。
塩島千典さんの立体、前川朋子さんの木彫です。
10〜16時

塩島さんには、写真師の肩書きが似合う。ご自身が撮られた写真をPC上で加工し、絵画のような仕上がりにする。かと思うと植物の写真集を出されたり。そして面白い立体作品を作る。捉えどころのない人だ。その立体作品が面白かったので、野外に展示できる立体作品、創ってもらえないですか?とアートフェスに誘ったところ、快く参加を決めてもらった。さて、どんな作品が登場するのか…。皆さん、楽しみに来てくださいね〜。保坂邸に詰められる予定は、ブログでお知らせします。

塩島千典◉2015年に保坂一彦さんと豊科近代美術館で会って、清水高原という地名が頭の中に刻まれ、2017年秋の田原順子さんの琵琶の会、この時が初訪問である。尋常でない道と聞かされ、少しばかり覚悟をしていたのだが、思いの外あっさりしていて些か拍子抜けの感。たわいない第一印象ですみません。
プロフィール:1946年生まれ。東京での暮らしを経て1970年、故郷信州白馬村に戻り、現在は道楽写真師を名乗る。2013年より、豊科近代美術館で開催する「アート・クラフトフェスティバルin 安曇野」に参加し、立体作品にも挑戦している。

個展に展示されていた立体オブジェ。塩島千典撮影

この時の個展では斜視がメイン。会場の塩島さん。


2018年7月12日木曜日

布パリ絵の体験教室でアート!


❺ アートの森◆保坂一彦

昨年に続き、好評だった岡康正さんの「布パリ絵」のアート体験教室をやります。
加えて、お二人のゲストアーティスト作品の展示です。
塩島千典さんの立体、前川朋子さんの木彫です。
保坂は4月から、池(ビオトープ)作りに励みました。出来てるかな〜?  
10〜16時

岡康正◉「布パリ絵」13〜15日
コラージュ作品&体験教室。参加費:500円
体験教室では、「布パリ絵」を 楽しんで頂こうと思っています。子供から大人まで楽しめるハガキサイズの「布絵」です。 この夏のメモリアルとして想い出をアートにして残して下さいね。 高原の住空間を開放し、人とアートが出会う場にブラボー!!……清水高原の環境や空気に触れて、自分の中の非日常のアート感覚が呼び覚まされます。五感で楽しみましょう!!……その先にきっと第六感が湧きあがってクリエイティブな想い出となるでしょう。
プロフィール:1951年滋賀県生まれ、豊橋市に在住。本業グラフィックデザイナー、 コラージュやミクストメディア、モビールなどアーティスト活動も長らく続けている。

昨年の体験教室の風景。

岡さんの見本作品。
岡さんの見本作品。

2018年7月11日水曜日

裂き織りを楽しみませんか?

織り工房としての山小屋を立てた辻野さん。「染めもできるスペースも作ったのよ」と見せてもらった。すごいな〜!ここを工房にして頑張って欲しいな〜と思うのだけど…。
御自身の作品の展示と、織りの体験教室もされています。人気のワークショップ。親子で体験されるのも楽しいかもね〜。
上田さんは、今年から参加。別荘をオープンにするのに抵抗があると、辻野さんのところで鳥のカービングとバッグを展示します。

❸ 織物工房◆辻野清美&上田悠子(カービング)
◉ 体験教室:午前、午後各2名10〜12/ 13: 30〜15: 30
*料金:1回2時間1500円(小学生・中学生は1000円)
材料費込*希望日の前日までに予約願います。☎080・9678・4591

糸染めや羊の毛を紡いで、ショールやマットを織っています。
今回は別荘A地区の上田悠子さんの作品、可愛い木彫り小鳥や、バッグも初展示します。
また、裂織教室にも可愛い織り機が初登場。織りに来てくださいね。

辻野清美◉ 25年前に織り工房にしたいと清水高原に家を建てました.緑に囲まれ、織り機に向かいトントンとするのは最高の気分です。しかも、清水高原は草木染めの素材の宝庫です。山形村の村木でもある「一位」(赤茶色)はもちろん、東京ではなかなか
手に入らない「刈安」(黄色)と「冬青」(薄赤色)を教えてもらった時は興奮しました。

昨年の様子。ポーランドから参加したエラさんも、
ホストの西村さんと体験教室へ。

上田悠子◉標高千メートルの清水高原での朝、しらじらと明ける頃、耳をすませると小鳥の声が聞えます。昨夏はめったに会えない、カケスが私の目の前の枝に止まってしばらく私にその姿を見せてくれました。感動です。その他シジュウカラやモズ、コゲラなど、高原で見た可愛い小鳥たちを木彫で造っています。




2018年7月10日火曜日

石本弾&CVJのロビーコンサート。

コントラバス奏者の石本弾さんは2010年から、清水高原のプチホテル「スカイランドきよみず」で、サマーコースを開催し、後輩の指導に当たっています。その最終日、友人と立ち上げた室内楽「ショコラ・ヴィルトーゾ・ジャパン」の約1時間の演奏会を毎年開催してます。皆さん一流の演奏家です。それを無料で聞かせてもらえます。是非聴きに来てください。また今年は、コントラバスの発表会を昼間に開催します。ファミリーには、来やすい時間帯です。親子で楽しまれてはどうでしょう。

コントラバス発表会:石本弾&サマーコース生徒/8月5日1330~(45
ロビーコンサート/CVJ(ショコラ・ヴィルトーゾ・ジャパン)/8月7日20~(1時間)
ヴァイオリン: 世川治子/コントラバス: 石本 弾/ホルン及びアルプホルン: 世川 望/ピアノ: 石本- 印南 由香利

2010年夏以来、ここ清水高原で毎夏コントラバスのサマーコースを開催しております石本弾です。主催はショコラ・ヴィルトオーゾ・ジャパンと言います。私と幼馴染の親友、そして長年ヨーロッパで演奏家として研鑽を積んで参りました仲間と、2003年に設立し、アットホームな演奏会を開催しております。
私と代表を務める世川が長野県と様々な交流があることから、清水高原に縁をいただき、以来スカイランドきよみずさんにお世話になっております。来年はこの清水高原でのサマーコースが十周年の記念の年となります。何か祭りが出来たらと、密かに計画を立てております。(石本 弾)
石本 (コントラバス奏者)プロフィール:市川市出身。ニュルンベルク歌劇場を経てベルギー国立管弦楽団に所属。ソリストとして複数のオーケストラと共演。L・シュトライヒャー、文屋充徳各氏の指導からもかなりの影響を受けている。

演奏する石本弾さん。撮影:近藤鋭治


ショコラ・ヴィルトーゾ・ジャパンのメンバーでの演奏。
いずれも昨年のロビーコンサートの模様。撮影:近藤鋭治

2018年7月9日月曜日

アートフェス・フライヤー。

アートフェスのフライヤーを印刷入稿。
来週早々には印刷物が上がってくる予定です。
村内は公共施設、そば屋さんなど、お店に置かせてもらいます。