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2021年7月3日土曜日

Web展2…小林敏也

Profile/東京青梅に、ほとんどアナログスタジオ「山猫あとりゑ」を営む。長年、宮澤賢治の童話を 「画本宮澤賢治」シリーズとして絵本化してきました。2003年第13回宮澤賢治賞受賞。

声をかけて頂いたのは、2014年、麓にお住いの片桐さん(きぎ工房)企画の幻燈会にさかのぼります。「小林敏也 宮澤賢治幻燈会 in山形村」のフライヤーを、保坂さんにお願いしたご縁です。*連絡先:yamaneko.atelier@gmaile.com

装画「宮澤賢治をもっと知りたい」
別冊家庭画報1996世界文化社


「雨ニモマケズ」画本宮澤賢治 2013好学社
http://www.kogakusha.com/


「田んぼの四季」うねゆたかの田んぼの絵本①
2020 農文協 https://youtu.be/8eKUQP0Vkp8



2021年6月26日土曜日

万人受けは(いよいよ)あやしい。

展覧会情報「貝原 浩」展/万人受けは(いよいよ)あやしい…貝原浩の戯画が「今」を問う。
1980年代90年代のマス媒体から機関紙などに描いた、大量の戯画を展示します。
東中野ありかホール☎︎03-3227-1405/ポレポレ座ビル7
2021年6月27日(日)〜7月11日(日)

夭折の画家「貝原浩」(1947〜2005)。
山形村で「きぎ工房」を主宰する片桐さんから紹介されて、展覧会のフライヤーをデザインしたのが2014年。安曇野の「有明美術館」での「風下の村」原画展…貝原浩が遺したチェルノブイリ・スケッチ。初めて原画に触れた時でもある。
このチェルノブイリ行きが原因とも言われる死。命をかけてまで行き、その地に生きる人達を描いた。そのデッサン力と観察眼で世情を切り取った大量の戯画。2017年の東京での展覧会を見て、私は圧倒された。



2014年、有明美術館での展覧会のフライヤー。


2021年5月9日日曜日

友人から届いた展覧会案内。


今月初め、松本のギャラリー灰月へ。
カミさんが頼んでおいた品物が一年ぶりに出来上がりもらいに出かけた。丁度「蒔絵ジェリー展」開催の初日。一人の仕事ではなく127年の歴史のある「工房の人達の力の結集です」と工房から来られていた人が語られていた。代表の方だったかもしれない…。
*5月16日まで。11:00〜18:00/5月12日はお休み。


友人でもある「きぎ工房」の片桐さんの作った「ミニ額」を使った展覧会「手のひらミニアチュール展」。ご本人から案内をいただいた。277個。この展覧会のためだったのか…、と案内をいただいて分かった。山形村に工房がある。清水高原別荘地に移住してから友達の紹介があってお会いした。ウマがあって、以来お付き合いいただいている。
*ギャラリー・フェイストゥフェイス/東京都杉並区松庵3-35-19/☎︎03-6875-9377
 5月14〜23日/12:00〜20:00/18・19日休廊



東京で暮らしていた頃、よく通い仲良くなったよりさんから「岡かおる展」。
今でも展覧会のたびに送ってくれる。
*「Gallery YORI」(ギャラリーより)東京都渋谷区上原3-25-2/☎︎03-3467-3933
 5月15日〜29日/11:00〜17:30/月曜日休廊


先日訪ねてくれた北山亨さんが置いていったバナナムーンの企画展「プッチンセブン」。成瀬政博さんの私設美術館。現代アートの企画展に舵を切った、とのこと。
*安曇野市穂高有明3613-32/☎︎090-4819-9878
 6月4日〜7月25日/金・土・日のみオープン/13:00〜17:00
 「週刊新潮」表紙絵原画展、同時開催