2021年6月19日土曜日

ギャラリー紹介「Gallery YORI」

6.26(土)〜7.10(土)福本 倫 展
東京都渋谷区上原3-25-2  ☎︎03-3467-3933  11:00〜17:30(月曜日休廊)
代々木上原駅南口より徒歩6分

企画の好みがあって、よく見に行った。
オーナーのヨリさんとは気が合って仲良くなって、行くと、よくお喋り。展覧会の案内は、一言添えて、毎回送ってくれる。有難い。しっかりコレクションしてる。



展覧会情報「石橋 満 遺作展」

紙凹凸版画「記憶の3.11と」
1951〜2014 新潟県長岡市生まれ・版画家

B-gallery/東京都豊島区西池袋2-31-6/☎︎03-3989-9608
2021.6.22(火)〜7.4(日)/14:00〜18:00  28日(月))休廊

若くして逝ってしまった石橋さん。友人を介して知り合ったのは30代だっただろうか…。
飄々と生きていた。


版画の原版、と聞いている。

形見にいただいた作品。


展覧会情報「田鎖幹夫展」

2021.6.15(火)〜7.17(土)/12:00〜18:00/日、月曜日休廊
アートプロ ガラ/福岡市中央舞鶴 1-3-31/☎︎092-738-0655

国領に暮らしていた時に、ピアニストの峰さんの音楽教室に併設されたギャラリーで見る機会があってから。以来、タイミングが合うと個展に出掛けるようになった。ただ、清水高原に暮らすようになってからは、とんとご無沙汰している。




2021年5月9日日曜日

友人から届いた展覧会案内。


今月初め、松本のギャラリー灰月へ。
カミさんが頼んでおいた品物が一年ぶりに出来上がりもらいに出かけた。丁度「蒔絵ジェリー展」開催の初日。一人の仕事ではなく127年の歴史のある「工房の人達の力の結集です」と工房から来られていた人が語られていた。代表の方だったかもしれない…。
*5月16日まで。11:00〜18:00/5月12日はお休み。


友人でもある「きぎ工房」の片桐さんの作った「ミニ額」を使った展覧会「手のひらミニアチュール展」。ご本人から案内をいただいた。277個。この展覧会のためだったのか…、と案内をいただいて分かった。山形村に工房がある。清水高原別荘地に移住してから友達の紹介があってお会いした。ウマがあって、以来お付き合いいただいている。
*ギャラリー・フェイストゥフェイス/東京都杉並区松庵3-35-19/☎︎03-6875-9377
 5月14〜23日/12:00〜20:00/18・19日休廊



東京で暮らしていた頃、よく通い仲良くなったよりさんから「岡かおる展」。
今でも展覧会のたびに送ってくれる。
*「Gallery YORI」(ギャラリーより)東京都渋谷区上原3-25-2/☎︎03-3467-3933
 5月15日〜29日/11:00〜17:30/月曜日休廊


先日訪ねてくれた北山亨さんが置いていったバナナムーンの企画展「プッチンセブン」。成瀬政博さんの私設美術館。現代アートの企画展に舵を切った、とのこと。
*安曇野市穂高有明3613-32/☎︎090-4819-9878
 6月4日〜7月25日/金・土・日のみオープン/13:00〜17:00
 「週刊新潮」表紙絵原画展、同時開催



2021年5月8日土曜日

清水高原別荘地の売地。

東筑摩郡山形村、1250〜1450メートルにある「清水高原別荘地」区画番号A-77。
「スカイランドきよみず」へ行く途中。別荘地では下に位置する。1095平方メートル。

駐車してる車のところを右に曲がり、下る。

ここを曲がって下る。

80メートルほど下る。

物件はこの建物の先。

区画は道路より高い。



2021年3月14日日曜日

清水高原別荘地から鉢盛山往復。

東筑摩郡山形村清水高原。
ここは標高1250〜1450メートルの保健休養地(別荘地)。200区画の半分、100区画に別荘が建つ。現在、12軒20人が定住する。中心地には村の施設、プチホテル「スカイランドきよみず」が在る。ここからの安曇野平の眺望は素晴らしい。下界を覆う雲海の眺めも一見の価値がある。そして1300年とも言われる歴史ある古刹「清水寺」が、1200メートルのイチイの林の中に、時を超えて建つ(山形村の指定文化財)。さらに、知る人ぞ知る「ハト峰」「鉢盛山」へのルート。ただ、このルートはクマザサに阻まれて、雪が残る時期しか行けない。

今月10日、よく晴れた朝、このルートで「鉢盛山」を目指す人にお会いした。
山に行くんだな、と一目で分かるいでたち。見慣れない人には興味が湧いて、すぐに声を掛けてしまう。この日も呼び止めてしまい、先を急がれるのをアレコレお聞きした。
それによると、中野市の在住の小林之美さん。山岳会グループ・ド・モレーヌに在籍される63歳の男性。今朝3時に家を出られて、下道を3時間かけてやって来られた。一泊の予定との事。「鉢盛山」は日本300名山の一つ、山の好きな人には知られた山。「今日、明日の天気を確認してきました」との事で、良い登山日和を確信しての事のようだ。「気をつけて…」と別れた。そして後日、写真(CD)が送られてきたのには、驚き、とても嬉しかった。
その素晴らしさをシェさせてください。ここに掲載せさせて頂きます。
*撮影:小林之美さん(中野市在住) /キャプションは筆者が入れたものです。

展望台から。

山形村の天辺「元気の出る鐘」。











右側に見えるのは、野麦峠スキー場…、かな?


この一杯のために。

右端は槍か…。



ここで一泊。






小林さん。気持ち良さそう!

展望台に戻られましたね。お疲れさまでした。

展望台からの眺め。お昼近くか…。
あと、スカイランドまで1時間弱。









2020年11月2日月曜日

清水高原別荘地の売地D-9。

清水高原保健休養地の土地721へーべ(218坪)
スカイランより上標高1400メートル。西への傾斜地。両隣には別荘が建っています。
破格の値段です。問い合わせは「マルヤマ不動産」(土田)☎︎0263-98-5898

スカイランドから上り、左へ緩く曲がる地点。

右に入ります。

黄色の外壁の別荘、手前です。

D-9。クリックすると大きくなります。