2021年9月3日金曜日
2021年8月14日土曜日
Web展23…小沢夏美
Profile/画家。松本市在住。2001年より個展、グループ展を中心に絵画作品を発表しています。挿し絵の仕事や絵の具を使ったワークショップ他、イベントの美術監修なども手掛ける。
2010〜2020年、松本市の作家6人のユニットPomPomとして活動。2015〜2020年、松本のお土産張り子、雷鳥張子制作。近年はミュージシャンと共にライブペインティングも行う。
この度、初めて清水高原アートフェスティバルに参加させていただきます。
たくさんの方に作品を見ていただけたら嬉しいです。
ラベル:
PomPom,
小沢夏美,
松本市,
清水高原アートフェスティバル
2021年7月15日木曜日
Web展14…高橋義廣
「清水アートフェスティバル」には、初回から実行委員として関わっています。「スカイランドきよみず」から上にも別荘があるんですね!とビックリされる人もいて、こちらが驚きました。地元の人でもそんな感じで、あまり馴染まれていなかった清水高原です。このアートフェスを通して「いい所ですね〜」と親しみを持たれる人達が出て来たのは、嬉しい限りです。
アーティストではないので、掲載する作品がありません。身の回りの写真を載せます。
1950年生まれ。東京都出身です。流れ流れて、清水高原を住処にして20年ほどになります。一人暮らしですが、愛犬クー(シュナウザー)と一緒です。よろしくお願いします。
2021年7月10日土曜日
Web展10…岡 康正
Profile/1951年滋賀県生まれ。
大阪・東京と活動の地を移転し、現在、東西のほぼ真ん中・豊橋市に在住。グラフィックデザインを中心に企画・ディレクションを始め、ものづくり、まちづくりなど幅広く活動し、アート活動も同時に発表する。「オブジェ」「コラージュ」「書」「布パリ絵」などを制作。近年は「螺旋や渦」「墨によるドローイング」、ミクストメディアをテーマにした作品作りが多い。
清水高原アートフェスティバルの主催者(保坂さん)とは東京時代からの知人。原宿での私の作品展「枯れ枝流」が最初の出会いだった、と思う。山小屋を建てられて間もない頃、家族でも伺った。その後、六曜社より出版した「花・草・木のコラージュ」の作品作りと撮影も山小屋を使わせてもらい、その折に接した清水高原の自然豊かな森や空気、光、動植物に魅了された。その頃、高原で制作した枝のオブジェ達が、今でも保坂邸に飾られている。
アートフェスには、過去数回参加。
「布パリ絵のワークショップ」を行い、子供も大人も楽しんでもらえました。私も、森の枝を使い、久しぶりにオブジェ作りを楽しみ、高原の記憶として、アトリエに飾っています。
コロナ禍で、現地開催されないのは寂しい限りです。でも、こうしてネット上で出会ったアーティスト、ものづくりの方達と、この後、リアルに交流できる日が来ることを願っています。
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| 「二つの螺旋」2020 |
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| 「Foll(滝)」2020 |
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| 「螺旋(B)」2018/ミクストメディア |
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| 「結(ゆい)」2018/ミクストメディア |
ラベル:
岡康正,
花・草・木のコラージュ,
清水高原アートフェスティバル,
布パリ絵,
六曜社
2021年7月4日日曜日
Web展6…保坂一彦
Web展5…滝本恭子
Profile/2013年、神奈川から松本市梓川へIターン。
山や緑に癒されながら育児と「機織り、糸紡ぎ、草木染」をしています。
2007年頃からはじめた工房「MauA–舞和–」は、スワヒリ語で「花々」という意味です。
Instagram:maua101
まだ移住したばかりで右も左も分からない頃、図書館でみかけた「清水高原アートフェスティバル」のフライヤーを片手に、清水高原に上り、素敵な空間が広がっていたこと、アーティストの方々との楽しいお話、作品を拝見したことを今でも覚えています。
最近はじめた「草木染めのワークショップ」。清水高原の「シバグリ」も、とても良いグレーの色が出たので、また染めてみたいな…、と思っています。
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| 手紡ぎの糸(ウール) |
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| 綾織のコースター |
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| ワッフル織りのマフラー |
清水高原は「身近な別世界」だと思います。
我が家から車で30分。ちょっとしたドライブ気分で山道を登ると心地よい森の空間が広がっている。樹々の緑が美しく、「今日は蒸し暑いかな…」と思う日でも清水高原に行くと、爽やかな風が吹いている。こんな近いのに異空間。訪れる度に、癒されて、元気になる場所。この夏、よかったら「ぜひ遊びに行ってみて欲しい‼︎」オススメのグリーンスポットです。
2021年7月3日土曜日
Web展4…西村のんき
Profile/1957年大阪に生まれる。浄土宗僧侶「暢喜・ちょうき」。
1981年、大阪「靭ギャラリー」での個展を皮切りに、現在まで、国内外で多数の個展を開催し、展覧会に参加。「AT ARTS」を主宰し、芸術で国際交流を図り、展覧会やレジデンスを企画する。高宮アーティストinレジデンス/AT ARTS EXHIBITION/Temps de Flors de Girona/浄厳院現代美術展など。「清水高原アートフェスティバル」メンバー。
『姫蛍』…滋賀県の展覧会とアートレジデンスを運営するために、アトリエを長浜の宮部町に移した。家の裏を流れる水路に源氏蛍がいる。近くの山の森の中では、6月末に姫蛍が飛ぶと聞く。清水高原の姫蛍は飛んでいるだろうか…。
夏が来て「アートフェスティバル」の季節になった。
今年もコロナの影響でウエブ開催となった。寂しい限りだ。
私の滋賀県のレジデンスも海外のアーティストが呼べない。昨年と今年は、安土の浄厳院で展覧会だけを開催している。*今年は、10月23日〜11月7日に開催。
浄厳院は、織田信長が建立した浄土宗の寺として知られている。この寺での現代美術展が面白い。広大な敷地、威厳のある本堂、赤門、仏像…。歴史ある巨大な空間が現代を包み込み共存する。違和感なくあらゆる表現を引き立てる。
縁あって7月に得度を受け、暢喜という名を頂く。長く楽しむのんきな名前である。この歳になって小坊主を楽しんでいる。箒を持って庭でも掃くか…。
山の姫蛍を見に行こう。
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| 作品X(縦105×横90㎝) |
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| 作品XXX(縦340×横800㎝) |
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| 作品XXXX(縦105×横360㎝) |
2021年7月1日木曜日
アートWeb展、開催します。
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| 始めた時、看板に皆んなで描いた手書きの文字。 |
「清水高原アートフェスティバル」は、2012年から「清水高原別荘地」で、毎夏開催してきました。コロナのため、昨年は中止。ウェブ展示で繋ぎました。今年もまたウェブ展示です。
「森の中で、アートを通して交流を楽しみ、ゆるやかなコミニュティを目指す」
この理念のもと、今年はメンバー以外にも広くアーティスト、モノづくりの人たちにも声をかけました。新しい繋がりが出来ることを願って…。大勢の人に参加いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
送って頂いた作品から、順次掲載していきます。ウエブ展示、楽しんでください!
*「清水高原別荘地」は松本の西南、山形村の西山、標高1250〜1450メートルにあります。
松本駅からは24キロ、45分。一気に上る1300メートルの地は展望が良く「スカイランドきよみず」からは安曇野平が一望できます。夏は涼しいですよ〜。
別荘地は、200区画あり、100区画に別荘が建ち、ウチ13軒22人が定住しています。
中心には村の施設、プチホテル「スカイランドきよみず」があり、現在は指定管理者の「ドリームホテル」が運営を担っています。ここの展望風呂は、浸かってみる価値ありです。見晴らし、良いですよ〜!
*「アートWeb展」についての問い合わせは、保坂まで。下記メールにお願いします。
luckymoon@nifty.com
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| 山形村Map |
2020年8月21日金曜日
オープンガーデン。
2012年から、毎夏続けてきた「清水高原アートフェスティバル」。
今年は、コロナのため別荘での作品展示は中止にしました。来年に続けたい、と仲間に呼びかけて、作品を送ってもらい、ウエブ上でのアートフェスでした。送っていただいた皆さん、有難うございました。この辺りで閉めたいと思います。
最後は、2010年より清水高原に定住している保坂の庭の様子です。
8月は、晴れると外に出て庭造り。また、昨年の作品を壊し、作り直していました。それを庭に並べています。これからもオープンガーデンにしてます。興味のある方は、のぞいて見てください。その時は声をかけてくださいね。
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