2021年7月9日金曜日

Web展9…北山 亨

Profile/1971年長野県松本市生まれ。1990年渡米。1996年、画家フランシス・ベーコンの作品に衝撃を受け、独学で絵を描き始める。1997年、ニューヨークに移り住み本格的に創作活動を開始。翌年帰国し、2000年から個展を開催していたが、数年で体調を崩しアートシーンから消えていく。2019年、画廊Banana Moon(長野県安曇野市)で画家の成瀬政博氏プロデュースのもと「鬱な画」と題した個展を4期連続で開催しアートシーンに復帰する。
*「鬱な画」展示の詳細は白水社「Webふらんす」にて掲載中:
*インスタグラム:https://www.instagram.com/toru_kitayama/

清水高原との出会いは、やはりアートでした。昨年末、群馬県立美術館で開催された企画展「佐賀町エキジビット・スペース1983–2000 現代美術の定点観測」。大竹伸朗、杉本博司、日高理恵子、森村泰昌など、そうそうたる現代美術家の作品のなかで、僕の心を鷲掴みにしたのはシェラ・キーリーという作家の絵でした。彼女の作品をもっと観たい!そう思いネット検索するなかで出逢ったのが「シェラ・キーリーの絵」というブログでした。そうです!清水高原アートフェスティバル主宰の保坂一彦さんのブログだったのです。
*その保坂さんのブログはこちら:
こんな近くにシェラ・キーリーの絵を所有されている方がいるなんて!!!
今年の5月6日、僕は保坂さんを訪ねました。アートが人と人を繋げてみせたのです。
*その時の様子がこちら:
今回は初めて清水高原アートフェスティバルに参加させていただき大変光栄です。
皆様どうぞよろしくお願いします。

ドローイング#070721


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